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2015年07月21日 文化

杉山直~日本人が命の大切さをより強く考える8月に、直さんが朗読する『命』のメッセージ。

音と光と映像に臨場感溢れる語りをのせ、「声に出す楽しさ」「話すことの楽しさ」「表現する楽しさ」「日本語の大切さ」を文学を鑑賞する感動と共に、小学校から社会人まで、多くの方々に知っていただく活動を主催。

8月の終わりに あるイベントで司会をするだけでなく「朗読を」というオファーをいただきました。
もちろん、ぼくのスタイルを充分ご理解いただいた上でのオファーで、ありがたいかぎりです。(なぁんて偉そうに言ってますが、ただ「暗記して表現します」って形です)
ただちょっと待て…あと一ヶ月か。
しかもその一週間後には交流プラザの新作公演が控えている…。
でも、喜んでお受けしました。だって「新朗読」をこんな風に評価していただけて、オファーしてくださったんですから。
今日から暗記が始まりました!

編集部コメント

阪神淡路大震災で、当時1歳半だった双生児のひとりである息子を失った母が残された娘に向けて書いた手記『ゆうへ』。
母親を深い悲しみや絶望から救ったのは、生きていてくれた娘さんの存在だった。
そんな実話を基にした感動の手記を、直さんが朗読する。日本人にとって8月は、『命』の大切さを強く感じる
特別な月。2つの原爆の投下や終戦を振り返り、24時間テレビなどでは思いやりの気持ちが募金となり、億単位のお金が
集まる。こんな季節だからこそ、この命のメッセージは聞く人の心により強く響くのではないだろうか?
決して風化させてはいけない天災の恐ろしさを、直さんならではの形で伝えて欲しい。