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2014年09月08日 アート・デザイン イベント情報

まるで博物館!アーティストの仕事部屋を体感する展示会「となりの仕事部屋」

開催日:

三島広小路の源兵衛川に寄り添うワインバー「waltz.」で、
9月15日まで我らがデザイナー・イラストレーターのBACCOさんの展示会が開かれています。
この企画は、waltz.のお兄さんに当たる同ビル1階のディレッタントカフェの10周年企画として、
「となりの仕事部屋」と題して8月から月代わりで開催されている展示の第2弾になります。
ディレッタントカフェの店主・四宮浩二さんが、仕事の仲間として、友人として交流のある人を選び、
その人の「頭の中」を展示するようなこの企画、第1回はwaltz.の設計士でもある建築家の長尾隆行さん(HAPTIC HOUSE)、来月の第3回は、ビストロガワの小川さんだそうです。walts.のギャラリースペースは、
BACCOさんの蔵書や不思議なコレクションで飾られていました。
よく知る人の本棚に並ぶ背表紙を覗くのは楽しいものですが、
BACCOさんの本棚は、さながら個人博物館のようです。

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本だけではなく、こんなものも。

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懐かしい光学顕微鏡を覗くこともできましたよ。(「覗く」が多いなあ)BACCOのオマージュ展」も同時開催。

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ここに展示してあるレトロなノート?は、すべてBACCOさんがデザインしたものです。ぜひ、開いて見てください。

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自分のデザインと、自分の好きなものはつながっているのですよね。これは、デザインに限らなず、クリエイティブすべてに共通することですが。
(一部購入することもできます)

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*この企画は、DMが本の表紙の仕立てになっていて、中の本文が会場で配られています。その場でホッチキスで止めれば、本の完成です。

編集部コメント

古い洋画に出てきそうな、博物館のような仕事部屋。さりげなく置かれている本やアンティークな
小物たちが何ともオシャレで懐かしい雰囲気です。
本文にあるように、好きなものとデザインは共通してくるんですね。
BACCOさんデザインのノートの表紙が素敵ですね~♪中には何が書かれているのか、気になります!