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2014年08月27日 伝統

いろいろな呼び方があって分かりづらい…。お酒のサイズについて

お酒のサイズって、いろいろな呼び方があって分かりづらいですよね。

お客様に困惑させてしまって反省ですm(_ _)m

お盆中、お店に立っていて気づいたことがあります。

呑兵衛さんは当たり前のことでしょうが、皆さん、、

四合瓶と720mlは、同じです!!!

四合瓶を知らない方が本当に多くて、びっくりしました。

確かに、日常生活では使わない単語ですよね・・

説明する時も、気にするようにしています。

「このシリーズは一升瓶・四合瓶・300mlがあります」

だと、ほとんど伝わらないのです。

一升瓶は皆さんなじみがあって、逆に1.8Lのほうが分かりにくいみたいで。

四合瓶は、全くピンとこないので、720mlと伝えたほうがイメージがつきやすいです。

300mlは・・・不思議だったのですが、なぜ二合(360ml)にしなかったんですかね?

検索してみると、「一回で飲むのにちょうどよかったから」とありましたが・・・

本当に?!

四合瓶も、昔は五合瓶(一升の半分)もあったようで。

なぜ四合が主流になったかというと、

こちら をご覧ください。

ふむふむなるほどなご意見です。

300ml瓶はいまだにどう定着しているのかわからないのですが、

ある方は「300mlは冷酒でしょ?」と言い、

ある方は「300mlは美味しくなさそう」と言い、

ある方は「足りない」と。確かに。

300mlは、ただ瓶が300mlなだけで…中のお酒は変わらないです。

冷酒用、というわけでもありません。

飲食店さんなんかでは、300mlはテーブルサーブできて良いと言われますが、

やはり日本酒にこだわりがあるところでは、一升瓶を仕入れるところが多いです。

 

編集部コメント

呑兵衛ではないので、お酒のサイズには詳しくなく、「四合瓶=720ml」知らなかったです(゜.゜)
300mlサイズ、中身は同じでも、それぞれいろいろな見方があっておもしろい♪
我が家ではうち飲みに300mlサイズが重宝してますが・・・
日本酒のサイズ、日本人として一度確認しておきたいところですかねぇ~。