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2015年12月21日 ライフスタイル 体験レポート

SPAC俳優による「おはなし劇場」☆子どもと一緒に大人も楽しめました♪

開催日:

静岡県舞台芸術センター(Shizuoka Performing Arts Center : SPAC)は、専用の劇場や稽古場を拠点として、俳優、舞台技術・制作スタッフが活動を行う日本で初めての公立文化事業集団。 「俳優たちが劇場を飛び出し、街へ―――」 演劇をみなさんの身近に感じてもらうため、SPAC では俳優の出張企画を行っています。そのアウトリーチ活動の1つ、「おはなし劇場」。楽器の音色や手遊び歌とともに、間近でみる俳優の声や身体による、通常の読み聞かせとはひと味ちがう「おはなし」を子どもと大人が一緒に楽しめる演劇のようです。 毎回楽しみに参加されるファンも多い「おはなし劇場」にしずおか賢人編集部スタッフが家族で参加して来ました。

SPAC俳優のお二人による「おはなし劇場」。
今回はグランシップ2階の県立図書館コーナー「えほんのひろば」で行われました。

会場にはたくさんのお子さんとそのご家族が集まって来ました。
「おはなし劇場」に何回も来たことのあるリピーターさんも多かったようです。
今日の演目は『かえるくんのとくべつな日』。
オランダ人児童文学作家マックス・ ベルジュイスの作品で、日本語版は2001年に出版されています。

 

 

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まずはストーリーにちなんだ手遊び歌を2つ、俳優のお2人が披露。
つづいて子どもも大人も身振り手振りを付けて歌います。

 

 

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絵本を使った読み聞かせとは異なり、女性の片岡さんが主人公のかえるくんとあらすじ部分を担当し、男性の永井さんがその他に登場する動物や場面に合った効果音を楽器で表現しながら「おはなし劇場」は展開されます。

 

 

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何度も繰り返される手遊び歌。
最初は見ているだけだった子どもや大人も徐々に参加していきます。様々な楽器の効果音で見ている人達を物語の世界へ引き込みます。

 

 

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物語の終わった後は、使用した楽器の紹介コーナー。
様々な音色をあらためて目と耳で確認しました。

 

 

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その後、実際に楽器に触れて、音を出すことができます。普段目にすることもない、珍しい楽器の数々に興味津々の様子。小さなお子さんたちも夢中で音を鳴らしていました。

 

 

0歳児から楽しめる「おはなし劇場」。

今回初めて体験させていただき、本当に面白かったです。
やはり俳優さんは声が違います。間近で聴くと迫力があります。
我が子も「声がね、きれいだったよね。」と言っていました。
手遊び歌を観客も一緒に歌う参加型なので、みんなで一体になって物語を創り上げる感じを味わえました。
また、絵本を読むのではなく、人形を使い、言葉&楽器で展開されていくので、いつもとは違う物語の世界を楽しむことができました。
毎月開催されているようですので、まだの方はぜひ一度お子さんと一緒に体験されることをおススメします!

 

【今回参加したイベント】
SPAC 「おはなし劇場」

◆日時:2015年11月22日(日)  10:30~
◆会場:グランシップ2階 県立図書館コーナー「えほんのひろば」
(JR東静岡駅前)
◆住所:静岡市駿河区池田79-4
◆出演:片岡佐知子、永井健二
◆演目:『かえるくんのとくべつな日』(マックス ・ベルジュイス)
◆対象:0歳児~
◆予約不要・入場無料

☆次回の開催予定☆
◆日時:2015年12月20日(日)  11:00~
◆会場:静岡芸術劇場1階ロビー
(JR東静岡駅前、グランシップ建物内東側)
◆住所:静岡市駿河区池田79-4
◆出演:片岡佐知子、関根淳子
◆演目:『よるくま クリスマスまえのよる』 (酒井駒子/著)
◆対象:0歳児~
◆予約不要・入場無料

☆おはなし劇場 ↓
http://spac.or.jp/news/?cat=35

☆「おはなし劇場」開催ご希望の方はお気軽にご相談ください、との事です。

◆問合せ:SPAC(スパック)静岡県舞台芸術センター
制作部アウトリサーチ担当  TEL:054-203-5730

☆SPAC公式サイト ↓
www.spac.or.jp

( written by しずおか賢人編集部 H.N)