• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
  1. しずおか賢人 ホーム >
  2. ライフスタイル >
  3. Culas+沼津~ママのおひざで読み聞かせ♪てんとうむし文庫 2015春のセレクト絵本
2015年05月14日 ライフスタイル

Culas+沼津~ママのおひざで読み聞かせ♪てんとうむし文庫 2015春のセレクト絵本

地域を愛し、住むだけの住宅ではなくその暮らしの中から五感を感じるライフスタイルをプロデュース。

テーマ「春の絵本」

住まいでの暮らしをより豊かに」をコンセプトに、さまざまなテーマで本をセレクト。 本と人が出逢い、人と人を繋ぐ「暮らすプラス× 本 」略して「暮らぷら本ライブラリー」 沼津iSAIでは季節ごと三島の家庭文庫「てんとうむし文庫」さんにセレクトしてもらい 絵本を並べています。
春のセレクト絵本 こんにちは。 三島の家庭文庫、てんとうむし文庫さんに春の絵本をセレクトしていただきました。
表紙だけ見ても春らしく、心がウキウキするような絵本たちが並びます
てんとうむし文庫さんからのコメントです
写真左上から時計回りに
・『はるがきた』
ジーン・ジオン作/マーガレット・ブロイ・グレアム 絵/こみや ゆう 訳  主婦の友社
町は灰色ですぐそこまで来ているのに春なかなかこない。 僕たちの手で町を春にしようとどうやって春にしたのでしょうか? 絵本いっぱいに春が広がります。
・『野の花えほん 春と夏の花』
前田 まゆみ あすなろ書房
春に出会える野の花満載。食べ方もみわけかたも掲載。
・『はるです はるのおおそうじ』
こいでやすこさく 福音館書店
3匹のねずみたちの春が楽しく描かれています。 特に赤いマフラーのネズミさんに注目してください。
・『おなべおなべ にえたかな?』
こいでやすこさく 福音館書店
春の日 きつねのきっこはいたちのいととにいと山向こうの おばあちゃんの家に行きます。 きっこはおばあちゃんにスープの番をたのんでお出かけしてしまいます。 「おなべおなべにえたかな?」と聞くと・・・味見をしてみましょう。
・『はるかぜのたいこ』
安房直子 作/葉祥明 絵 金の星社
野原のくまのお店を訪ねた、寒がりうさぎさん。 くまのもってきた“大だいこ”をドーンとたたくと、あたり一面、春の野原に…。 ドーン  ドーンと鳴らして春をたくさんよんでみたくなります。
・『たんぽぽ』
平山和子 文 絵 福音館書店
春にはかならずおめにかかれる身近な植物、タンポポのふしぎがたくさん。 たんぽぽの根っこって本当に長いんですね。
ご紹介した絵本は、沼津モデルハウスiSAIにてご自由にお読みいただけます。
貸出しもしているので、ご希望の方はスタッフまでお気軽にお声かけください。
人と本によい出会いを「暮らぷら本 Library」

「住まいでの暮らしをより豊かに」をコンセプトに、さまざまなテーマで本をセレクト。 本と人が出逢い、人と人を繋ぐ「暮らすプラス× 本 」略して「暮らぷら本ライブラリー」 訪れれた人の日常生活が上を向くような、さまざまな暮らしのシーンと呼応した本や、 コミュニティスペースとしての機能も鑑みた、話題作りのきっかけになるような タイトルを並べています。

編集部コメント

てんとうむし文庫って初めて聞きました!三島市の本好きのお母さんたちが子供たちが本が大好きになってくれますように…
と立ち上げた家庭文庫なのだそうです。家庭文庫、というのは自分たちの持っている本や借りてきた本を
自宅のスペースを図書館のように開放して貸し出しなどをすること。
今回、Culas+沼津さんがスペースを開放されたということですね(#^^#)
絵本の読み聞かせは子供の心の成長、教育にとても良いそうです。カラフルで優しい気持ちになれる絵本を
たくさん読んであげて欲しいですね♪