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2016年11月30日 体験レポート

県内最大級「銘酒探訪・蔵の会 第11回蔵元と語る会」潜入リポート!!

静岡県内を中心とした酒蔵・蔵元24蔵が集まった県内最大級のお酒のイベント「銘酒探訪・蔵の会 第11回蔵元と語る会」がグランシップで開催されました。事前にチケットを購入して入場すれば、美味しい日本酒が飲み放題とあって、多くのお酒好きの方々で賑わっていました。しずおか賢人編集部スタッフも、蔵元自慢の美味しいお酒をたっぷり堪能してきました!

会場はテーブル・椅子が用意された着席スタイルとなっており、テーブルに用意されたお猪口を持って好きな蔵元に行き、お酒を注いでもらいます。自分のペースで好きな銘柄のお酒をゆったりと楽しむことができます。

 

 

初参加なので、ドキドキしながら自分のテーブルへ…。

 

 

開会式が始まり、司会は主催者の「平喜」様。 続いて、蔵元「正雪」様の挨拶。

 

 

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席には一人ずつ、豪華なおつまみ弁当も用意され、お酒と一緒に美味しいお料理も楽しむことができます。蔵元持参のおつまみもあってこちらも大人気!!

そのおつまみとグラスとお箸を持ってお目当ての蔵元のところへ。慣れない私は、まずこの3点セットの持ち方からお勉強でした(笑)。

 

 

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会場の壁周りに蔵元がお酒を並べていますので、みなさんお目当てのお酒がある蔵元のところに行って、蔵元の方とも語らいながらお酒を頂きます。

ここで私は、蔵元さんおすすめの『ひやおろし』と、今日の為に用意したという自慢の秘蔵酒『大吟醸』をいただきました。

 

成人してまだ間もない私が・・・、

蔵元さんと語り・・・、

日本酒の香りや甘さの違いを実感!!

 

なんてことでしょう・・・

 

1時間ほど、蔵元さんのところに行ってはおすすめのお酒をいただいて、という贅沢な時間が流れ、すっかり私はハイテンションに。

(これ以上飲んだら、味も香りもわからなくなる~!)

 

そこで発見!!

 

 

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まさに救世主、「仕込み水」。

ついつい飲みすぎてしまうので、合間にお水を飲んで、一息入れるのだそうです。(なんて優しいお心遣いでしょう!)

 

 

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会場の隣の部屋では、「きき酒コンテスト」も開催されました。

今回のコンテストは難易度が高く、皆さん悩んでいらっしゃいました。

 

静岡は「吟醸王国」と言われる程の吟醸名産地ですが、蔵元のある場所と作り方の違いで同じ静岡県内でもこんなに表情の違う日本酒ができることを知りました。

同じ地域でも一つ一つ違う味わい、雰囲気、香りがある「日本酒」。

奥が深いです。

 

参加された皆さんも酒がどんどんすすんで笑顔で楽しく飲んでらっしゃいました。蔵元の方も気さくに話しかけてくださったり、イベントの途中ではお酒のプレゼント抽選会もあり、和やかな雰囲気であっという間に終わりの時間を迎えました。

これほど多くの蔵元が一堂に会するイベントは多くありませんし、選りすぐりのお酒を満足いくまで堪能できるので、お酒好きの方にとっては夢のようなイベントだったと思います。

若い方でも楽しめるイベントですので、皆さんもぜひ来年参加してみてくださいね。

 

【今回参加された蔵元】

■静岡県内

高嶋酒造(白隠正宗)

富士錦酒造(富士錦)

富士高砂酒造(高砂)

牧野酒造(富士山)

富士正酒造(千代の峰)

英君酒造(英君)

神沢川酒造場(正雪)

三和酒造(臥龍梅鳳雛)

駿河酒造場(天虹)

静岡平喜酒造(静岡蔵喜平)

君盃酒造(君盃)

大村屋酒造場(若竹)

森本酒造(小夜衣)

土井酒造場(開運)

浜松酒造(出世城)

 

■静岡県外

東の麓酒造(東の麓) 山形

大七酒造(大七) 福島

三千盛(三千盛) 岐阜

玉乃光酒造(玉乃光) 京都

平喜酒造(喜平) 岡山

中尾醸造(誠鏡) 広島

賀茂鶴酒造(賀茂鶴) 広島

司牡丹酒造(司牡丹) 高知

酔鯨酒蔵(酔鯨) 高知

 

【今回参加したイベント】

銘酒探訪・蔵の会 第11回 蔵元と語る会

◆開催日:10月12日(水) 18:00 開場  18:30 開会

◆会場:静岡グランシップ 6階 交流ホール

◆住所:静岡県静岡市駿河区池田79-4

◆会費:4,300円(税込)

◆主催:株式会社 平喜

written by しずおか賢人ライター